FXで大きな利益を上げているひともいれば、こんなはずではなかったと思っている人も多いと思います。

実は、私もそんなこんなはずではなかったという大多数に非常に近いところにいます。

今でこそわずかばかりの利益を上げることができるようになりましたが、コテンパンにやられたことが何度もあるんです。

ですが、不思議とこれで辞めようという気持ちにはなりませんでした。

根がしつこい性格なのかもしれません。
ですが、それが大事なのではないかと今では思っています。

儲かるまでやり続けなければやられ損です。
扉は叩き続ける人に開かれるのだと思います。

FXで一番注意しなければならないのは人の心ではないでしょうか。
自分の心ほど一番厄介でわからないものはありません。

儲かればもっともっとと思い、負ければまた負ければどうしようかとトレードポイントになっても動けません。

私が曲がりなりにも儲けを出せるようになったのは、あまり利益を上げようと考えなくなってからのように思います。

人間の心理というのはおもしろいものです。

あまり利益を上げようと思わなくなってから利益が出るようになりました。

1年間コンスタントに儲けが出ているのですから、少しくらいは自分に自信を持ってもいいのではないかと思います。

ですが、そういう気持ちになると途端に負けるので自重しているところです。

もし、いまサラリーマンをしていてFXで儲けが出ているとしたら、それで専業になろうとは考えないほうがよいと思います。

なぜなら、よほどでなければ専業になると心理的な変化から勝てなくなるからです。